健診などでコレステロールが高いと指摘されたら、
まず、どういったことから始めるべきなのでしょうか?

コレステロール値は、日々の食生活や運動習慣が
大きく影響しています。

特に、日々栄養素を体に取り込む食生活こそ、
コレステロール値に最も影響することなので、
コレステロールを下げようと思ったら、日々食べる
食品に気をつける必要があるのです。

でも、どういった食べ物がコレステロールを下げる
食品として良いのでしょうか?

色んな食品があるのですが、古くから日本人が愛してきた
納豆が、コレステロールを下げるのに効果的だと
されているんです。

でも、なぜ、納豆がコレステロールを下げる食品に
入るのでしょうか?

納豆をただ食べるだけで、コレステロールが下がる
のでしょうか?

この記事では、納豆について詳しく調べて、まとめました。

◆コレステロールを下げる食品として効果的な納豆

コレステロール値が高くて、病院で医薬品を使った治療を
受ける必要が出てくる前に、ぜひ日々の食生活に取り入れて
ほしいのが、納豆です。

治療が必要かもしれないと思われていたのに、毎日の
食事に納豆を取り入れるようになってから、嬉しいことに
コレステロールが下がってきたという方もいらっしゃる
そうですよ。

◇ナットウキナーゼ

でも、なぜ、納豆がコレステロールを下げる食品として
効果的なんでしょうか?

それは、納豆に含まれるナットウキナーゼという成分の
ためなんです。

ナットウキナーゼという成分は、納豆のネバネバに含まれる
タンパク質分解酵素のことなんです。

ナットウキナーゼは、食品では納豆にしか含まれないのです。

ナットウキナーゼには、また、血栓を溶かす、血圧を
下げるといった効果も期待できます。

さらに、悪玉コレステロールを減少させて、善玉コレステロール
を増やすといった、とても体に良い働きをしてくれます。

悪玉コレステロールを下げる食品として良いだけではなく、
善玉コレステロールを増やして、腸内環境を整えてくれる
というわけです。

◇納豆の効果を高める食べ方について

納豆は、本当にコレステロールを下げる食品として
素晴らしいんですね。

では、どのように食べるとより効果が高まるのでしょうか?

量についてですが、1日あたり2パック食べる必要がある
そうです。

また、食べる時間帯としては、夕食後や就寝前に食べる
のが良いそうです。そうすると、コレステロールを下げる
効果がアップするそうです。

また、ナットウキナーゼは、熱に弱い酵素なので、
加熱調理せずに、そのまま食べる方が良いようです。

とはいえ、納豆はネバネバしてクセがあるので苦手、
そのまま食べるのは無理という方もいらっしゃるでしょう。

そういう方は、ナットウキナーゼのサプリなども販売
されているので、そういったものを利用することを
お勧めします。

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